ボチボチ冷えを意識しましょう!!!

今年はいつまでも真夏日が続き、10月も過去最高気温だったとか・・・

   でも、油断大敵です!!!

   京都綾部では早くも最低気温が10度以下の日があります

   いくら日中がポカポカ陽気でも日が暮れると急に肌寒くなったり

   そんな時、そんな時期が要注意です☆☆☆

   毎年メルマガやブログでは冷えの話をしますが、

   何度もお伝えしているという事はそれだけ大事な証拠です!!!

   ということで、今年も冷え対策のお話をしますね~~~

1. 首を温める
冷えと言えば「首」は1丁目1番地と言っても過言ではありません
首にネックウォーマーやマフラー、スカーフをするのもおススメですが、
実は身体には首はまだまだあります。
手首、足首、そして胴回り、くびれとも言いますよね(笑)
アームウォーマー、レッグウォーマー、そして腹巻き・・・
僕は右手に障害をもっているので、最高気温が20度を下回って来ると、
一気に指先が冷たくなります。
なので腕全体をカバーできる竹繊維を素材にしたサポーターをしています。

2. 体を芯から温める
もう耳にタコが出来てるかもですが・・・(笑)
毎晩、湯船にお湯を張り、お風呂に入ってください!!!
心臓などに持病があって負担を掛ける恐れがある方には無理にはおススメしませんが・・・
この時期なら41度~42度前後のやや熱めのお湯に浸かり、額からジワジワ汗が出るぐらいが
ちょうど良い感じです。ヒートショックプロテインで細胞修復にも繋がりますよ~~~
そしてモチロン、デトックスにも効果的です☆☆☆

3. 足元を冷やさない
椅子に座って作業や仕事をされてる方、知らず知らずのうちに足先冷えてますよ~~~
自分は冷え性だと思ってない方でも上半身と下半身の温度差が冷えです。
足の指先が冷たかったら要注意です!!!
僕は事務仕事の際に数年前から湯たんぽを使用していましたが、お湯をためたり捨てたりが
かなり面倒で困っていました・・・
昨年からは充電式の湯たんぽを使用し始めましたが、思っていたより快適☆☆☆
充電時間は約15分。朝、充電すれば夕方までは十分温かいですよ~~~

4. ツボを刺激する
冷えのツボと言えば「三陰交」がおススメです!!!
内くるぶしの頂点から指4本分上、脛の内側、骨との境目辺りにあるツボです。
息を吐きながらゆっくり押さえてもいいし、僕はほぼ毎朝(夏場でも)、お灸をしています。
特に女性にはおススメ!!!冷えだけでなく、婦人科系のトラブルにも効果があると言われています。

5. 食事で温める
ニンジンやゴボウ、レンコンなどの根菜類、カボチャなどもおススメ、
イワシやサバ、サンマなどのお魚もいいですよね~~~
となると、野菜も魚も一緒に食べれる鍋はやっぱりいいですね!!!
     
(竹炭大使のオマケ)

1. 竹炭お風呂用と竹酢でデトックス!!!
入浴時に湯船にお風呂用の竹炭と竹酢を入れると身体が芯から温まり、ポカポカに!!!
自然と身体中の汗腺から汗がジワジワ~~~
湯冷めしにくい体になりますよ。

2. かぐやホッとで冷え対策
不思議な竹炭のカイロ、かぐやホッとをお腹や腰に当てたり、首周りに背中の中心に当てておくと
ジンワリ、ほっこりして冷え予防に効果的です。 

冷え対策の秘密兵器、かぐやホッとはコチラから